高齢父が入院中「せん妄」に。家族がしたこと。
高齢家族の入院の参考になれば(その2)
2026/1/15

正直、入院したら24時間看護師さんがみてくれますし、
何かあったらすぐに医療を受けられるので、
入院は安心だと思っていました。
高齢者入院中のせん妄、パトカー呼んだ例も。
高齢家族の入院の参考になれば(その1)
しかし今回の入院は違いました。
父が「せん妄」になったのです。
父のせん妄状態を簡単に言うと、認知症の一歩手前のような
感じでした。
・自分の今の状況が理解できない。
・看護師さんとの意思の疎通が出来にくい。
・午前中何をしていたか質問しても、答えられない。
高齢者にとって入院は「せん妄」になるリスクがあると、
今回初めて知りました。
医師からも看護師さんからも、少なくない高齢者が「せん妄」になると聞きました。
このせん妄から本格的な認知症になる方もいるらしいので、
何とか回避しようと思いました。
では、具体的にはどうするか?
看護師さんやソーシャルワーカーさんから頂いたアドバイス、それは、
「刺激を与える」でした。
私がしたこと。
・面会に行って会話をする。
・ベッドで寝る父を目覚めさせて、出来るだけ歩いてみる。
・母に電話をして会話させる。
・気分転換に、ベッドから出て別の景色を見たり、軽く風に当たる
・食事の介助(放っておくと食事を食べない)
などです。
私が出来ることといったらこれくらいですが、
ある程度刺激になったかもしれません。
とにかく、本格的な認知症にならないよう出来るだけのことはしようと思いました。
もし今高齢のご家族が入院中で「せん妄」的でしたら、
できるだけ刺激を与えるのをお勧めします。
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商品の詳細
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