高齢者入院中のせん妄、パトカー呼んだ例も。
高齢家族の入院の参考になれば(その1)

父は脱水で入院。1日目の就寝後、目を覚ますと自分の状況が分からない。
見回りの看護師さんが父のベッドに行くと、立ち上がってウロウロ。

後で看護師さんに聞くと、
入院中だと伝えても、その状況が理解できない。
一人で旅館に泊まっていると思っていたそう。

翌日、私が面会に行くと、
まだ状況が理解できていない。

『おねえさん(看護師さんのこと)が説明してくれるけどよく分からない』
『上を見ると虫がいっぱいいる』
などと話す。

認知症になってしまった?と危惧。
看護師さんやソーシャルワーカーさんにその様子を話す。

すると、これは【「高齢者あるある」の「せん妄」の症状】とのこと。
いつもの環境と違うと理解ができないのだそう。

目を覚まして周囲を見ると、知らない場所。誰もいない。
凄く不安に。誘拐されたと思うことも。

事実、お世話になったソーシャルワーカーさんのお父さんが入院中、
誘拐されたと思ったそう。
110番し、夜中にパトカーが5台入院中の病院に来て、
娘であるソーシャルワーカーさんは駆けつけたお話しを伺う。

そのお父さんも退院し、しばらくしたらせん妄は消え、いつものお姿になられた、とのこと。

退院後、元の状態に戻ることも多いけれど、これをきっかけに認知症になることも
あると聞いた。

入院中は出来るだけ面会に行き、刺激を与え認知症を回避しようと思った。
【つづく】

****
2026年1月に値上げ予定です。
詳細&ご購入ご希望の方はお早めに!
****
【千葉テレビで紹介されました】


商品の詳細

試行錯誤の約10年。一人で「おしりの幸せ」を開発するまでの物語
誕生秘話です


まだコメントはありません。

おすすめ記事

2024.02.21 千葉テレビ「newsチバ」に出演致しました!

2024/2/22

    座ったり寝るときに「お尻が痛い」のは、ご家族でも知らないことが。無名な痛...

続きを読む

外から見て、履いているのが分かりにくい

2023/4/11

いくらお尻の痛みが減っても、外から見て、「何かズボンの下に履いているぞ!」と分か...

続きを読む

(開発裏話4/11)お尻を守るスパッツ。売ってなかった

2022/10/2

「おしりの幸せ」は完成するまで約10年掛かり、2022年8月から販売開始できまし...

続きを読む

「バスや電車の椅子でお尻が痛くて困ります」というお声も伺っています

2023/2/4

「電車の椅子が痛くて、座っていられない」「バスに長時間座っているとお尻が痛い」と...

続きを読む