高齢父。入院中「せん妄」に。軽度&治ったのは 刺激を与え続けたおかげ。高齢家族の入院の参考になれば(その4)

入院したその日に「せん妄」になった父。放置すると本格的な認知症になることもある、と
看護師さんに聞きました。
「できるだけ刺激を与えるのが良い」とのこと。

こちらから何もアクションを起こさないと、
すぐにベッドで寝てしまう父。
日中寝る時間が多いと、夜に寝られなくなります。

せん妄状態で夜起きているのは、精神的、身体的に良くない状態です。
ましてや父は夜は拘束状態なので、
それはメンタルに強い影響が。

高齢者入院中のせん妄、パトカー呼んだ例も。
高齢家族の入院の参考になれば(その1)

高齢父が入院中「せん妄」に。家族がしたこと。
高齢家族の入院の参考になれば(その2)

高齢父が入院中「拘束」状態。退院後「あれはキツかった」と何度も言う。
高齢家族の入院の参考になれば(その3)


以前のブログにも【せん妄の改善には刺激が大事】という、
似たような内容を書きましたが、本当に大切だと思うので、
しつこくまた書きました。


【どんな刺激を与えたか】
●ベッドから降ろし、病棟を歩き回った。
足元がおぼつかないので、車椅子を押して歩きました。
疲れたら、車椅子に座ります。
歩くのを始めは嫌がっていても、歩きはじめると、
心身が活性しているように思いました。

●病棟で歩くと、看護師さんが声をかけてくれたり、
風を感じたり、病室とは見る物が違います。

●母親にテレビ電話をする。
入院中はもっぱら私とだけ話していましたが、
別の人と話すのは良い刺激です。
母とは私と話す内容が違うので、面白かったようです。

●自動販売機で水を買う。
お金を入れる。選ぶ。しゃがんで水を取り出す。
これだけでも刺激になります。

●好きなテレビを観る。
相撲ファンの父。
相撲を放映していたので助かりました。

刺激といってもこれくらいですが、
何日も1人で病室にいたら、全く刺激は入らず、せん妄は進むと思います。
自分で言うのもなんですが、私が毎日面会して、話しをするのが
一番刺激になっていたと思います。

我が家の場合、面会に行けるのが私一人でしたが、
ご家族で交代で面会しても良いと思います。

●大事なことなので、改めて書きます。
ご高齢の家族が入院すると「せん妄」は発生しやすい。
防止させる。進行させないなら、
しっかり刺激を与えるのをお勧めします!

2026年3~4月に値上げ予定です。
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【千葉テレビで紹介されました】


商品の詳細

試行錯誤の約10年。一人で「おしりの幸せ」を開発するまでの物語
誕生秘話です


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